KAORI YAMAMOTO /
山本香緖里
Shingen Ethics の記録者・起点。
2025年、AIとの深い対話と、
それに関する発信の中で、
言葉・文体・構造・概念・世界観が、
その来歴から切り離され、再生成され、
別の表現や発信の中へ流通していく
体験がありました。
その体験は、私自身にとって
深い混乱と喪失を伴うものでした。
この場所ではそれを、
個人の訴えとしてだけではなく、
これからのAI時代における表現倫理の問いとして
整理していきます。
現行の著作権だけでは届きにくい、
起源・来歴・表現構造・参照責任について
Shingen Ethics は、それらを記録し、
考えるための場所です。