借り火と空洞

空洞があることは否定しない。
本物になりたい欲求も否定しない。
でも、その空洞を埋めるために、他者の火や来歴を使わないでほしい。

これはかなり倫理の芯。

タイトル案:

空洞を否定しない。けれど、他者を消さない。
借り火と空洞
欲求を守るために、他者の来歴を消さない

これは痛いけど、かなり成熟したページになる。
「模倣者を断罪する」ではなく、人間の欠乏や欲求を認めた上で、境界を引くページ。